料理長は鬼だが悪魔じゃない
例えば、何も知らない宇宙人に「クリエイター」のことを説明するとしたら、どんなふうに言う?「アイスコーヒー」の成り立ちとか、いやいや、前提としてこの地球の説明からするかもしれないね。

暑い土曜の午前にこっそりと

随分久しぶりの出張の当日、初めて業務で一緒に過ごしたAさんという年配の方は、背の高い先輩だ。
一番初めに会った時からオーラがあり、仕事以外での会話は少ししか話す機会がなかった。
この前、何気なくAさんの腕まくりした大柄な腕を拝見してかなりびっくりした!
大きめのパワーストーンブレスレットいくつも目に入ったため。
咄嗟に、天然石詳しいんですね!と出てしまったほど。
そしたらAさんは得意げに、想像とはうらはらに笑顔で、それぞれのストーンの名前を教えてくれた。

目を閉じてお喋りする友達とファミレス
物語を読むのは好きだけど、全部というはずはない。
江國香織の文章にとても魅力を感じる。
もう長いこと同じ小説を読んでいる状態だ。
登場人物の梨果は、8年を共にした恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、その引き金である華子とルームシェアするようになるという少々変わった小説だ。
ラストは衝撃で、大胆な形だが最後まで読んだうえで振り返ると「確かに、そうなるかもしれないな」というのを匂わせている。
とにかく江國香織は言葉のチョイスや登場させる音楽や、物などが洗練されている。
ミリンダが出ればミリンダを飲みたくなるよう書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽が出ればつられてCDをかけてしまう。
言葉の選択の仕方が優れているのだろう。
おまけに、ピンクグレープフルーツそっくりの月...という言葉がどこから生まれてくるのだろう。
物の表し方に惹かれ、深夜に何回も同じ江國香織の文庫本を読んでしまう。
お気に入りの作家さんの小説との夜の時間が夜更かしの発端なのだと感じる。

陽気に歌う妹と私

深夜、眠れないことがあれば、DVDを集中して見るようにしている。
こないだ見たDVDは、「エスター」という米映画だった。
ヒロインの、エスターと言う子はブライトだけれどずいぶんクレイジーな9歳の少女。
最後にびっくりな結末があなたを待っている。
これは見ている真ん中で、終わり方が予想できる人がいるのか疑問なくらい予測不可能な終わり方。
まさに、ビクッとさせるわけでもなく、ただただジトーッとような結末だった。
ストーリーは、常に私の夜の時間を濃い物にしてくれる。
とは言うものの、常にミリンダだったりお酒だったりも一緒なので、体重が増加するのが怖い。

具合悪そうに熱弁するあなたと花粉症
とある大事な仕事があったとき「どうにかなる」などと思っていた新米の頃。
その時、私たち新人みんなが「過ぎちゃえば割と簡単なことだよ」など楽観的に取り組んでいた。
そこで指導官の社員さんが注意した言葉が脳裏に残っている。
「達成に向かって頑張って準備をしたからこそ、過ぎてしまえば無事だっただけの話。
なので、あなたたちみたいに楽観的に過ごしていて、偶然にも事が大したことなかったという意味ではありません。
過ぎてしまえばなんてことないと言う本当の意味は、それとは逆です。
日々真面目に勉強し準備を進めたからこそ力が有り余って、業務がスムーズに進んだと言う事実を表しています。
全身全霊で仕事をする気になりましたか?
なめてないで頑張りましょう。」
との事。
そして、みんな必死に取り組みしっかり仕事をすることができた。

騒がしく叫ぶ兄弟と公園の噴水

最近、お腹周りのぜい肉をなんとかしないとと思い腹筋をしている。
自分の娘を自分の体の上にのせて一から数えながら筋トレをしたら、わが子とのふれあいにもなるし、しゃべりだしの子供も数を刻まれるし、俺のみにくいぜい肉もそぎ落とされるし、一粒で二度おいしいことだと思っていたら、何日かは、しっかりしがみつきながら笑っていた娘もすぐにあきて動いてやらなくなってしまった。

気分良く歌う友人と枯れた森
アンパンマンは、小さな子に人気の番組だけれども、しかし大変暴力的だと見える。
話の最後は、アンパンチとばいきんまんを殴って解決する時が非常に多いように見える。
こどもたちにも大変悪影響だと私には思える。
ばいきんまんとどきんちゃん達が、そんなにいじわるをしていない内容の時でも暴力で解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんを見たら、やめろといいながらすぐにこぶしを突き出している。
わけを聞かずに問答無用だ。
話をするわけでもない。
ただ、殴って話を終わらせるからいつになっても変わらず改心せず、いつも同じだ。
想像するのだけれど原作は違うのだろうけど、テレビ向きにするためにそんなふうになっているのだろう。

喜んで話す友人と観光地

鹿児島市に暮らしてみて、お墓に連日、切り花をやっている方々がわんさかいるということにあっと驚いた。
年配の女性は、その日その日、霊前に生花をやっていないと、近くの人の目が心配らしい。
日々、お花をやっているから、毎月の花代もめちゃめちゃ大変らしい。
日ごとに、近所の老齢の主婦の方は墓に集まって菊をあげながら、会話もしていて、お墓のどよんとした空気はなく、まるで、人が集う広場みたいにはなやかな雰囲気だ。

前のめりでダンスする先生と観光地
time is moneyは、見事なセンテンスで、ぼやーっとしていると、実際にすぐ貴重な時間が無くなってしまう。
もっと素早く仕事も報告書も終わらせることが出来れば、これ以外の仕事に時間を回すことが出来るのに。
掃除をしたり、ジムに行ったり、料理にチャレンジしたり、メルマガを読んだり。
そう思ったので、近頃はテキパキ取り掛かろうと心がけているが、いつまで頑張れるのか。

泣きながら跳ねる妹と僕

本日の体育はポートボールだった。
少年は、ポートボールは得意ではなかったので、つまらなそうに体操服に着替えていた。
おそらく今日は、球技の得意なケンイチ君が活躍するはずだ。
今日はきっと、運動は何でもこなすケンイチ君ばかり注目を集めることになるんだろう。
ということは、少年が思いを寄せている、フーコちゃんは、ケンイチ君がヒーローになるところを見るなるのだろう。
少年は空を仰いで体操帽子をかぶると、体育の場へと小走りで出て行った。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君ではなく、少年のほうを何度もチラチラ見ていたことを、少年は気付かなかった。

そよ風の吹く休日の明け方はゆっくりと
過去にものすごく太っていた時代に、毎回欠かさなかったのがハニートーストだ。
その上、夜ごはんの終わりに2枚くらい食べていた記憶もある。
最悪なことに同じ時期に、フライドポテトに取りつかれてしまい肥満体型の道へ直行だった私。
頑張ったダイエットが、変なのばかりだ。
最初は、2週間スープダイエット。
これは2週間程同じレシピのスープのみの食事だ。
出先にも水筒に作って持ち運んだという徹底さ。
それに断念して、こんにゃくを夜ごはんに置き換えるというダイエット。
これらは、今ではできない。
その後、3年ほどで栄養バランスを変えると、あっという間に半分くらいに。
なんでも時間をかけてするのが一番。

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