気持ち良さそうに口笛を吹く君と濡れたTシャツ

料理長は鬼だが悪魔じゃない
日々の生活の中で、「姉ちゃん」のポジションって、なんだろう。関係ないって思える?「悲しみ」は、アナタにとってはどんな意味があるんだろう。

どんよりした休日の夜明けに焼酎を

昨年から、鹿児島に住んで大型台風をものすごく気にすることになった。
風の強さが全然違うからだ。
九州北部に住んでいたことも関東に住んでいたこともあるが、台風の風が全然違う。
サッカーのゴールが転がっていくと話を聞いた時は、大げさだと思ったが、現実だった。
超大型台風が通過した後は、ヤシや大きな木は倒れ、海沿いの道路は海からのゴミでいっぱいで車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海近くの民家では、車のガラスが破損したり、家のガラスが破損し、風が入って天井が飛んだりと本当かと考えていたようなことを見た。
直撃せずにかすめていくだけでも風は大変強く、古い民家にいると家の揺れてきしむ音がすごく心配してしまう。

気分良く叫ぶ友人と僕
湾の近くに私たちは、家があるので、地震後の津波を親が不安に思っている。
特に震災後は、海と家がどのくらい離れているのかとか小高い位置は手近にあるのかとか質問する。
自分と家内も不安だけど、しかし、あっさりと金額的にいける賃貸も見つかるわけではない。
しかしながら、ホントに高波がくるとなった際にのがれるコースを確定していないととそう思う、けれども、海近くしか道がないので、今回、あらためて考えたら怖いと思った。

ひんやりした火曜の早朝に足を伸ばして

今日の夕食は一家そろって外で食べる事になっているので、少年は下校の時、思わずスキップしてしまうほど嬉しかった。
何を注文しよう、と夕方にはいろいろとシミュレーションしていた。
ハンバーグやオムライス、春巻きやシュウマイ、なんてメニュー一覧には何が載っているのかも楽しみだった。
場所は近所にあるレストラン。
お父さんが運転してくれている車はもうじきお店に到着する。
お母さんは助手席から外の花や木を指差している。
お姉ちゃんは後部座席で、週刊誌をパラパラめくっている。
少年は車のドアを閉めると、期待に胸を膨らませて、入り口の扉を真っ先に開けた。

具合悪そうに大声を出す君と暑い日差し
夏休みが2週間くらい過ぎた頃の夕暮れ時。
「缶蹴り」で鬼になってしまった少年は、とんでもなくお腹が減っていた。
捕まえても捕まえても、カンを蹴られて捕まえた友達が逃げるので、もはや今日の缶蹴りは終わらないんじゃないかとため息をついた。
クタクタに遊び疲れて家まで戻ると、ドアを開けた瞬間に今日の夕飯が何かわかった。
とても美味しそうなカレーの香りに、少年は「やった!」と小さく叫んだ。

雹が降った土曜の夕暮れに昔を懐かしむ

とある夏の昼過ぎ。
少年は空き地で、蟻の行列が死んだ虫を運ぶところをじっくり見ていた。
アリ達はがんばって働いているのだけど、虫の死骸ひとつでこんなにも大勢の蟻がいたって、無駄なんじゃないかと、少年はいぶかしんだ。
少年は、アリ達を指ではじいたらどうなるかな、という好奇心がわいてきた。
だが、今日はただただ見守ることに決めた。
暑い夏の日なので、少年の汗は顔中からあふれ、とめどなくアリの行列のそばに落ちた。

陽気にダンスする子供とぬるいビール
私は、アレルギーで、メイクはもちろん使ってはいけないし、スキンケアも使用できない物が多い。
仕方がないので、果実や飲み薬の力に頼ることになるのだが、ここ最近摂っているのが粉ゼラチンだ。
ドリンクに溶かして、しばらく飲んでいるけれど、ちょっとは素肌がつややかになった。
それに、実行してから調子が良くなるまで即効性があったので、感動した。

ノリノリで体操する友人と僕

このところまで少しも存在を知らなかったが、プール用オムツというものがあるみたいだ。
都会では、そのオムツをはいて入れることろと入れない所があるらしい。
確かに、赤の他人からは、特殊なオムツでも大便などしているオムツで入られたら、いやだろう。
だけど、しかし、親だったら、プールにいれてあげたいとも思う。
だけれども、しかし、立場が逆だとしたら大変いやだ。

雨が降る大安の深夜は食事を
今日の新聞に、女性の眉毛に関して、なかなか面白い事柄が載っていた。
真相を知ると、急に色気まで感じられるので面白い。
少しばかり、奇抜すぎるように感じる場合もあるが、江戸時代では成人女性の印だという。
真実が分かれば、いきなり色気まで感じられるので不思議だ。

凍えそうな祝日の昼はカクテルを

ちかことニューヨークのAbercrombieに向かった。
心からアバクロンビーの服のコーディネイトがお気に入り。
それに、入った時の空間デザインと、香水の匂いが。
3時間程度うろうろして、アバクロンビー&フィッチを後にした。
すると、私が通路を占領して歩いていたので、ごめんなさいと言い後ろを見た。
見ると、店内にいたお兄さん。
笑って、いいえ、と言っていた。
注目したのは、彼の荷物。
Abercrombie & Fitchでどれだけ買ったの?って疑問が生じた。
そして、スターバックスでチカコとその人の職業予測で話が弾んだ。
答えは謎だ。

蒸し暑い水曜の昼は焼酎を
たいそう甘いお菓子が好きで、甘いケーキなどを自作します。
普通に泡だて器で頑張って混ぜて、焼いて作成していたのだけれども、近頃、ホームベーカリーで作ってみたら、めちゃめちゃ手軽でした。
こどもにも食べてもらう、ニンジンをすって混ぜたり、かぼちゃを混ぜたり、栄養が摂取できるようにもしています。
砂糖が少なめでもニンジンや野菜の甘さがあることによって、好んで食べてくれます。
最近は、スイーツ男子なんて言葉もテレビで言っているから一般的だけれど、しかし、だいぶ昔は、ケーキを自分で作っているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
最近は、お菓子をつくる男がよくいるよねとも言われてそれも寂しい。

◎メニュー

◎メニュー

Copyright (c) 2015 料理長は鬼だが悪魔じゃない All rights reserved.