風の無い月曜の深夜にゆっくりと

料理長は鬼だが悪魔じゃない
「生徒」のことを特別に考えている人って、どれくらいいるんだろう。子供のときの体験や思い込みみたいなのが、「お母さん」が現してることとゴッチャになることも、あると思うんだよね。

汗をたらして跳ねる姉ちゃんと季節はずれの雪

明日香は、専門学校に入って一番に心を開いた友達だ。
明日香ちゃんの魅力的なところは、可愛くて、小さなことは、気にしないところ。
私が親しくなりたいと話かけたそうだが、覚えていない。
一緒に出掛けると、悩みなんかも単純化されるので、とてもほっとする。
シャープな印象でスレンダーなのに深夜にファミレスでステーキを食べに行ったりするという。

のめり込んで叫ぶあの人と花粉症
息子がマルモダンスをまねしている。
私や妻は教えていないけれど、3歳だけど頑張って踊っている。
テレビの中でマルモの音楽が流れると、録画映像を見るとだだをこねて泣いてしまう。
保存した映像を見せると止まることなくずっと見続けている。
父親だから、テレビを見続けるより絵本を見たり、おもちゃなどで体を使って遊んだりしているほうがいいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、本を読んであげたりし続けたい。
大きくなったら必ず巣立っていくものだから、今遊んでおくのも私たちの為でもある。

ぽかぽかした火曜の夜に座ったままで

私の部屋は、クーラーも暖房器具も置いていない。
よって、扇風機と冷たい水筒をそばに置いて日々を過ごす。
先日、扇風機を動かそうと思いつき、回したまま持ってしまった。
そしたら、扇風機の回転が止まったので「なんで?」と考え、手元を見た。
ビックリしたことに、動きを止めているのは、正しく自分の中指だった。
手を放すと、また歯は元気に回転しだして、指からは血が出てきた。
まったく痛みも感じることもなかったが、注意しようと心に留めた。

自信を持って歌う母さんと突風
仕事の関係で、日光へ向かうこととても多かった。
関東地方の北寄りに位置する日光は栃木県にあり、海なし県で、背の高い連山に囲まれている。
もちろん、寒くなると雪が降り、除雪車やチェーンが必須になる。
紅葉が始まると、と東北道を使い、2泊3日の予定で行って、帰ってきてからまた2泊3日というスタイルが非常に多く、テレビなどのメディアで日光が登場すると懐かしいとさえ感じてしまう。
日光を見ずして結構というなかれという面白い言葉がある位なので、一度は旅をしてほしい市だ。
少しだけ紹介させてもらうと、旅行のメインはやはり日光東照宮。
江戸時代に活躍した徳川家康の眠っている所で、中の様子に驚かされる。
また、山奥にある日光湯元。
硫黄泉らしく、白色で、熱い湯。
この温泉を浴びると冷え症が完治すると思う。
東照宮が建てられた時は、奥日光湯元温泉を目指してかなりの人数の湯治客が集まったと言う。
様子は想像できる歴史的な町が栃木県の日光。
宿泊所の紹介も兼ね,情報誌に紹介されているここに、ぜひまた行ってみたいと思う。

蒸し暑い木曜の午後に歩いてみる

20歳の頃、株に関心をもっていて、購入しようかと考えてたことがあったけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードに好奇心があったのだけれど、汗水たらして稼いでためたお金が簡単に消えるのが恐怖で、購入できなかった。
楽天証券に口座は開設して、貯金から動かして入れて、パソコンのボタン一つ押すだけで買える状態に準備したけれど、恐怖で購入できなかった。
汗水たらして、働いてためた貯蓄だから、他の人から見たら少なくてもでも無くなるのは怖い。
しかし一回くらいは買ってみたい。

無我夢中で歌う弟と花粉症
少し時間にゆとりがあったので、CD屋さんに足を運んだ。
追加でmp3playerに挿入する音楽を探し出すため。
現在進行形で、持ち歩いて聞いたのが西野カナさん。
時期に関係なく聞いているのが洋楽。
ヨーロッパのアーティストの作品もクールだと思っている。
ということで、今日は借りたのは、アリゼだ。
甘い声とフランス語の発音が良い感じだと思う。

気分良く話すあいつと濡れたTシャツ

2年前、コンディションが悪い上に、偏った食事と、眠りの中身が変だったので、口内炎が増した。
改善したいと考え、生活リズムを健康的にし、肌にいい事をやってみようと情報収集をした。
健康雑誌でファンが多かったのが、ニチレイアセロラドリンクだ。
いまだにごくごくと飲む。
れもんよりもCが多量に摂取できると言う話だった。
健康的な体と美はやはり果物から出来上がるのかもしれない。

月が見える月曜の晩に微笑んで
少年はとてもお腹が減っていた。
もう少しで夏休みという頃、小学校から元気よく帰っている時だった。
蝉がもう騒がしく鳴いていて、陽の光は強く、夕方にもかかわらず、まだまだ陽は高かった。
少年は汗を流しながら一人で歩いていた。
友達と一緒に帰ることも多いが、今日はあまりにもお腹が空いていたので、早く帰って何かを食べたかった。
少年が食べようと思っているのは、昨晩のカレーの残り。
昨夜のカレーは、たしか鍋にかなり残っていたはずだ。
ご飯もおそらく、余りが冷蔵庫に入ってたはず。
少年はカレーを食べる自分を思い浮かべて、早足で家へと向かった。
すると体中に、汗がますます出てきた。

喜んで話す子供と穴のあいた靴下

スタートさせたら、完結させるのに時間がかかるものは、世間にはたくさん存在する。
すぐにあげられるのが、外国語の習得だと思っている。
と言いつつ、隣国で使用される韓国語は、例外的で、日本の言葉と語順が同じ、尚且つ日本語と同じ音が多いので、習得しやすいそうだ。
昔、韓国語を学んだ友達の明日香ちゃんは、英語を勉強するより早く学びやすいので飽きないよ、とのこと。
そうと聞いたら参考書でも読んでみようかなあ・・・と思ったけれど、独特なハングルは記号にしか思えない。

熱中して走る兄弟と公園の噴水
仕事の暇つぶしに、絵本の森美術館に行ってから、あの空間に病みつきだ。
びっくりしたのは、単独でじっくり見にきている方も少なくなかったこと。
なのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、催し物が非常にそれからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、イベントがすごくあの有名な横須賀美術館には、可愛い谷内六郎の展示が数多くある。
その方は、あの週刊新潮の表紙絵を担当していた絵描きだ。
他にも、鬼怒川にある、竹久夢二の美術館で、たくさんポスターを購入したことも。
実際、美術館には日頃から幸せな空間を楽しませてもらっている。

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