ぽかぽかした土曜の朝に熱燗を

料理長は鬼だが悪魔じゃない
「ピエロ」が好きな人もいるだろうし、嫌いという人もいるはず。なんの感情もない人だって。あなたが考える「ピエロ」って、どう?

喜んで叫ぶあなたと失くしたストラップ

いつも、至って大人しめのコーディネイトで出歩く私は、かなりビックリされるけど。
靴下や化粧品や時計まで揃っていて、ラインで身につけたいと思えば破産しそうだ。
なんとしても、ジル・スチュアートは魅力的だ。

ゆったりと踊る父さんと季節はずれの雪
暑い季節は生ビールがたいそううまいけれど、最近少ししか飲まなくなった。
30前は、どれだけでも飲めたのに、年とともに翌日にアルコールが残るようになって少ししか飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった当時はすごくあこがれ、行くのが非常に楽しみだったけれど、仕事のつきあいでうんざりするほど行って、私の心の中では、今では、印象が悪い。
けれども、取引先との付き合いの関係ですごく久々にビアガーデンに行った。
たいそう久しぶりにおいしかったけれど、テンションが上がってものすごく飲みすぎて、やっぱり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

目を閉じて叫ぶ先生とアスファルトの匂い

オフィスで着用するスーツスカートを選びに来た。
コムサ等フォーマルなところも良いけれど、ギャルショップもありだと思う。
気が強そうでハキハキとした女物の服屋で体にフィットするファッションが多数。
金額はテナントによって違いが出るが、大体は安価。
店を選び、スーツを選んでいたが、小さめの物が多く置かれていた。
着用後、少しは色っぽく見える気もする。
良い感じのスーツ購入ができて、ちょっとうれしかった。

雹が降った休日の朝は食事を
昔から、会社や家の事に手一杯で、なかなか空いた時間がない。
ちょっとだけ時間が手に入っても、だいたい次やるべき仕事のスケジュールなど、何かの詳細が頭の隅にある。
それでも、丸一日など時間ができると、めちゃくちゃ喜んでしまう。
よ〜し、少しのオフをどんなふうに費やそうかと。
最終的にはほとんどが、あれしたい、これもしたいなど願望のみが募り、全部は上手くいかない。
その上、私は行動が遅いので、考えているうちに時は経過。
時は金なり、という言葉は本当に真実だと感じる。

気持ち良さそうに踊る君と紅葉の山

都内で江戸の頃より賑わっている下町が、台東区にある浅草。
その中で由緒ある寺が浅草寺。
そこそここの頃、浅草寺へご参拝に行ってきた。
珍しく行く東京都浅草寺。
また、自身の目で正しく直視して分かったことが、日本人じゃない観光客が多いという事実。
各国からツーリストの集まるここ浅草は、前よりどう考えても多くなっている。
そもそも、世界で一番の総合電波塔、スカイツリーが建った影響もあるだろう。
近隣の諸国からは、ビッグバードのハブ化によって便が良いという事から、プラス、ヨーロッパの方や欧米からは、着物や和装小物に魅せられて来るツアー客が多数だと感じる。
ともあれ、これからの未来も多くの外国人観光客が、やってくるということを想像した。
日本の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
私は、仲見世通りをじゅうぶん観光することができた。
お土産に有名な人形焼と雷おこしをたくさん買って、着物や帯も観賞させてもらった。
宝蔵門を抜けると、豪華絢爛な本堂が見えてきた。
こちらの瓦屋根は、雨に濡れてもさびにくいチタンを使用して、改修工事を行ったという。
本堂の観音様に日本の平和を祈り御祈願した
今の努力が、これからの未来で表れるといいなと。

控え目にお喋りする家族とぬるいビール
喜ばれる贈り物を思いつかなくてはと思っている。
記念日がもうすぐで、家内に良い贈り物したいのだけどものすごく良い贈り物がうかばない。
嫁に何か欲しい物があるのならばいいのだが、たいして、欲しがるものがないので、嬉しがりそうなものが考え付かない。
但し、妻に気づかれない様に本人がもらって喜びそうなものを見つけてサプライズをしたい。

ぽかぽかした月曜の夜明けは目を閉じて

夏で呼び物がたいそう増え、このごろ、夜にも人の往来、車の行き来が大変多い。
へんぴな所の奥まった場所なので、ふだんは、深夜、人の行き来も車の行き来もそんなにないが、打ち上げ花火や灯ろう流しなどが行われており、人通りや車の通行がめちゃめちゃ多い。
いつもののんびりとした夜半が妨害されて割とうるさいことが残念だが、通常、元気がわずかなへんぴな所がエネルギーがあるようにうつるのもまあいいのではないか。
近隣は、街灯も無く、暗闇なのだが、人通り、車の通りがあって、活況があると陽気に感じる。

自信を持って叫ぶ弟と冷たい雨
そんなに、テレビドラマは視聴しないほうだけれど、このごろ、それでも、生きていくを視聴している。
犯人側の親兄弟と殺された小さな子の両親と兄達が会うことになってという話の中身で、普通はあるはずがないストーリーだと思う。
殺された側の家族と殺人犯の両親と妹のどちら側も不幸なめにあっている様子がえがかれている。
流れの内容はものすごく暗いと思うけれど、しかしその分、色づかいはきれいな雰囲気にされている。
花や緑や自然の映像が非常に多くて、牧歌的と表現していいのかきれいな映像がすごく多く使われている。
来週から、話がどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

じめじめした月曜の日没に昔を思い出す

石田衣良さんという作家さんに魅せられたのは、愛の紹介で。
愛がいない部屋というタイトルのストーリーが納められた小説がパソコンの前にあったから。
生まれ故郷の福島の愛ちゃんのお母さんが読み切って、その後米や果物と一緒に箱詰めにして宅急便で送ってくれたという。
その時はまだまだ有名でなく、世に知れていなかった石田衣良さん。
彼女はいつもタレント本やビジネス、ファッション誌などは読む。
反対に、いわゆる文庫本は嫌いだそうで、この本、私にプレゼントされた。
彼女の母はどんなことを考えながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろうか。

のめり込んで歌う妹と履きつぶした靴
六本木の水商売のお姉さんを発見すると、プロ意識が高いなと思う。
それは、完璧な見た目、会話の技術、それらに対する努力。
客に完全に勘違いをしてもらわないで、ビジネスだとちらつかせながら、また店に来てもらう。
たまには、もしかするとコイツ、僕に惚れているのかな?と思ってもらう。
バランスのとり方が、どんな仕事よりも難しそうだ。
一番は、私は人気のホステスの月給がとても聞いてみたい。

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