よく晴れた祝日の早朝にお酒を

料理長は鬼だが悪魔じゃない
「作戦」のこと好き?嫌い?さまざま感じ方があるかもだけど、そんなに悪くなんてないよね、「デザイナー」は。そうは考えない?

風の強い仏滅の午後にひっそりと

盆が近くなって、「とうろう」などの催しが近くで行われている。
近辺のイベント会場では、竹や和紙で作られたとうろうが置かれていた。
近辺の観光施設では、夜に電気の照明はついてなくて、とうろうの光だけというのは、とっても眩しかった。
竹や和紙に囲まれて明かりがついていて、きめ細かい灯りになっていた。
やさしい灯りが付近の樹々を煌々と照らしていてすごく良かった。

涼しい土曜の明け方は料理を
辺ぴなところに住んでいると、ネットでものが簡単に買えるようになったのが、めっちゃ手間がはぶける。
その理由は、駐車場がある本屋が市内に一軒しかなく、本の品ぞろえも悪いから、買いたい雑誌も買えないからだ。
本屋で取り寄せるよりはネットショップで購入するほうが手間がかからない。
だって、本屋に行くだけで原チャで30分近くかかるからたいそうめんどくさい。
ネットに手慣れたら、本以外もネットで手に入れるようになった。
本以外もインターネットで手に入れるようになった。
電化製品は、ネットのほうが必ず安いし、型番商品は確実にネット購入だ。
だけど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

自信を持って話す姉妹と壊れた自動販売機

此の程は、浜辺に釣りにおもむいていない。
日々の仕事でとても激務で行けないのもあるけれど、すごく暑いので、行きにくいのもあることはある。
それに、通りがかりで近くの漁港を見学しても魚をかけている気配が見えないから、楽しみにして出かけたいとは寂しいが思えない。
めちゃめちゃ魚が釣れていたら出かけたくなると思う。

よく晴れた週末の明け方にカクテルを
この一眼は、昨日、砂浜で見つけた。
その日、8月のちょうど真ん中で、終わりで、当然暑かった。
街中で、大好きな恋人と気まずくなってしまい、もう口を利きたくないと言われてしまった。
気を取り直そうと、自宅からこの海岸まで、二輪でやってきて、海岸を散歩していた。
すると、少々砂をかぶったこの一眼レフに出会った。
手に取って試しに夜景フォトを一枚撮影してみた。
この持ち主より、良い線で撮れるかもしれないと思った。
恋人の笑った顔撮れたらなー、とか、なかなかピント調節って丁度良くならないなーとか独り言を言っていた。
明日、どうにかして会う約束ができたら、恋人に僕が悪かったと謝るつもりだ。
そしたら、この一眼、落とし主に届けよう。

ノリノリで体操する弟と擦り切れたミサンガ

海が大変近く、サーフィンのメッカとしてもめっちゃ有名な場所の近所に住んでいる。
という理由で、サーフィンをしている方はめちゃめちゃ多くいて、出勤の前に朝はやく少しでも行くという方もいる。
そのように、波乗りをしている方々が多いので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方もたいそうあったのだけれど、絶対に断っていた。
それは、自分が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからだ。
けれども、泳げなくてもできると言われ、波乗りしてみたけれど行ってみたところは初心者じゃない人が波乗りに行く海で、テトラポッドが近くに置かれていて、スペースがごく狭い場所だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

控え目にお喋りする姉ちゃんとファミレス
今考えると、小学校入学から、高校卒業まで、ほとんど学習をしてこなかった。
周りが向上心を持って取り組んでいても、自分は課題で出された内容を仕方なく行うといった感じだったように思う。
しかし、大学に入学してから私の好きな分野の勉強が始まると、内容がスムーズに頭に入るようになった。
しばらくして、会社に入り、研修期間を経て本当の業務を任されると、どうしても好き嫌い関係なく、勉強せざるを得なくなった。
楽しくないなんて感じる時間もなく、何よりも勉強する期間が続いた。
こういった期間をしばらくすると、今度は高校時代にしなかった勉強を見直したいと思うようになった。
今では、同じように考えている人が近くに何人もいる。

月が見える日曜の深夜は冷酒を

蝉も鳴かなくなった夏の夜。
少年は縁側に座って、西瓜をほおばっていた。
スイカをかじっては種を外に吐き出していると、ときおりタネが飛ばずに、自分の足に落ちたりしていた。
隣に置いたかとり線香の香りと、星のよく見える暑い夜、そして口に広がるスイカの味。
少年はそれらを堪能しつつ、この夏これからどんなことして遊ぼうか、と思っていた。

涼しい土曜の夕暮れは座ったままで
ある日、宮崎へ出張に出かけた。
もちろんめっちゃ暑い!
ゆとりのある上着の上に、スーツのジャケット。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、上のジャケットはボロボロに。
ビジネスホテルまで着いて、洗濯機もなかったのでLUSHの石鹸で洗った。
翌日その上着はグレープフルーツの香りがした。
ジャケットが汚くなるのではないかと気になったけれど、それでも洗うべきだと心に決めていた。

雹が降った平日の早朝に歩いてみる

旅に行きたくてどうしようもなかった所、と言うのは静岡県の真鶴だ。
それを知ったのは真鶴という題名の川上弘美さんの作品。
いろんな解釈があり、私の幼い感覚では、まだ理解はできない。
だけど、話の中の真鶴岬の雰囲気が大好きで、まだ見ぬ地に行きたいと思っていた。
静岡県の、神奈川県との境目にある真鶴半島。
先が真鶴岬。
真鶴岬の少し先、海上に頭を出しているのは、三ツ岩という大きな石3つ。
一番大きな岩の上には鳥居があって、干潮になると歩いて向かえる。
願いが叶って、実際のこの景色を見に行くことができた。
私のデジタル一眼の中には、この景色がたくさん。
民宿の経営者さんに真鶴が好きだと言うと、喜んでくれた。

笑顔で吠える妹と俺
日本は、たくさんの祭りが存在するようだ。
この目で確認したことはないが、良く知っているお祭りは、秩父夜祭で、別名、冬祭りがある。
圧倒されるような彫刻をした、笠鉾と屋台の合計6基。
秩父祭り会館を見た際に、DVDや実際の大きさのそれらを観賞させてもらった。
12月に行われているので、冬祭りという別名でも呼ぶようだ。
参加して見てみたいお祭りの一つでもある。
もうすぐ開かれているのは、福岡のほうじょうやがあり、生き物の生命を奪う事を制限する祭り。
江戸時代は、このお祭りの開かれてる間は、漁業もしてはいけなかったらしい。
代々続くお祭りも大事だが、私はリンゴ飴の屋台も同じくらい好きかもしれない。

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