のめり込んで泳ぐ母さんと暑い日差し

料理長は鬼だが悪魔じゃない
例えば、地球に初めて来た宇宙人に「作家」のことを説明するなら、どうやって言う?「ピエロ」の性質とか、ううん、前提としてこの地球のことから説明するかもね。

笑顔で泳ぐ弟と冷めた夕飯

太宰治の「斜陽」ファンの私は、静岡県の安田屋旅館に向かった。
共に文学をよく読む彼氏。
ここ安田屋旅館は、小説家の太宰がこの本の章の一部を書くために滞在した有名な旅館。
とにかく動くと、ギシッと、聞こえる。
向かったのは、太宰が宿泊した2階にある角の部屋。
青々とした富士山が少しだけ、顔を出していた。
窓から見える海の中には生け簀が作られていた。
この辺は見どころがありまくり。

湿気の多い休日の午後に想い出に浸る
今日は少年は、小学校の給食係だった。
マスクと帽子をつけて、白衣を着て、他の給食係たちと、給食を取りに行った。
今日の主食は、ご飯じゃなくてパンだった。
バケツみたいに蓋付きの大きな鍋に入ったスープもあった。
少年は、最も重い瓶入り牛乳は、男の子が持たないといけない、と考えていた。
クラス全員分だから38本ある。
だから自分が、バットに入った38本の瓶入り牛乳を持ったのだけど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持って運んでくれた。
重たい牛乳を女子には持たせたくはなかったけれど、同じクラスで前から気になっているフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思った少年は、少しドギマギしながら、そのまま2人一緒に牛乳を運ぶ事にした。

風の強い休日の明け方にお酒を

暑い時期らしいことを特別やっていないが、友人たちと週末、コテージをかりてバーベキューをする。
例年の流れだけれど、まれに、息抜きになる。
男が二人なので、たいそう色々となんやかんや準備をしないといけない。
特に、炭に火をつけたりが、女性だと不得意な人がけっこういるので、してあげないと。
だけれども、しかしきっと全員でビールを飲むからその時は、ビールを飲みすぎない様に注意しよう。

一生懸命話す彼女と冷たい肉まん
ちいさいころから、読書は嫌いじゃありませんでしたが、ただなんとなく、家の本棚や図書館にある本を読んでいました。
本当に自分の意志で読むようになったのは、高校時代。
国語で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
物語は、恋人を失った主人公さつきの、高校のときの思い出からのスタートです。
恋人と死別してしまう経験なんてその当時も今も、ないです。
だけど、当時の私に主人公の切ない気持ちかぶってしまいました。
初めての感情でした。
主人公と、当時の私の年齢が近かった事、それも原因だと思います。
学校帰りに、その文庫本を購入したのが文庫本を買った初めてでした。
ムーンライトシャドウは、「キッチン」の中の一つのお話です。
ずいぶん前の作品ですが、永遠に色あせない素晴らしい本だといわれています。

蒸し暑い大安の朝は昔を懐かしむ

そそられなかったけれど、スポーツもちょびっとでもしないとなとこのところ思った。
仕事内容が変わってから、このところ、走ることがとっても減り、体脂肪がものすごく上がった。
あと、30歳になったのも関係しているかもしれないが、腹に脂肪がついてきて、めちゃめちゃ見苦しい。
ある程度でも、走らないとだめだ。

夢中でお喋りする君とぬるいビール
じっと見てしまうくらい美人さんに出くわしたことがありますか?
昔一回だけ見かけました。
電車の中で同い年くらいの方。
同性の私ですが、ドキドキしてしまいました。
どれだけケアをしているか、という本人の努力も関係すると思います。
しかし、本人から醸し出るオーラはおそらく存在しますよね。
本当に素敵な人が多くいるんだなーと感じました。

気分良く叫ぶ彼と枯れた森

ちょっと前、バラエティで、マックのチキンナゲットの食感を味わえるレシピといって流していた。
たいそうおいしそうだなと考えて、家内に調理してもらったが、マックのチキンナゲットの味では残念ながらないけれどうまかったですね。
味わってみたら衣がほんの少し違ったのだけれど、中身は、チキンといえばチキンなんだから、俺の舌では、ちょびっとの異なるところはわからなくてめちゃめちゃおいしかったです。

喜んで体操する友人と穴のあいた靴下
私は前から、肌が全然丈夫でなく、すぐかぶれる。
その上、ボディーソープの素肌に残るタイプが気に入らない。
それだと、冬は思いっきり乾燥しまくるので、なるべく余計な薬品が入っていない化粧水を使用する。
この品のガッカリな部分は、値段がものすごく高いので、なかなか買えないところ。

前のめりで話す姉ちゃんと夕焼け

さやかちゃんは見た目はおだやかそうに見られるらしいけど、かなりアクティブな女性。
旦那さんと、1歳になる賢治くんと、一家で、フレンチレストランの向かいのアパートに住んでいる。
一般事務の仕事も育児も完璧にこなして、かなり忙しいけれど、時間の使い方は上手い。
少しでも時間があれば、今日暇?など絶対電話をくれる。
私は喜んでミスドを買って、彼女の住まいに遊びに行く。

夢中で話す姉妹と観光地
数年前の夜遅く、私は友達と、横浜からレンタカーを使用し、茅ヶ崎にやってきた。
それは、お気に入りのデジタル一眼で夜景を撮影するためだったけれど、思うように写せない。
砂浜は久しぶりだったこともあり、撮影に飽きるとサンダルを脱いで海に入りはじめた。
だんだん飽きて、浜辺で小さな城を作ることをするようになった。
覚えている限りでは、それまでは、確実に近くにあった黒い一眼レフ。
たくさん遊んで、帰路の途中、スタンドでデジタル一眼が鞄に入っていない事に気付いた。
仕方なくマンションまで帰ってきたけど、思い出すと、とても残念な思いをした記憶がある。
たくさんの思い出が入っていたお気に入りの一眼レフ、現在はどの場所にいるんだろう?

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