雹が降った水曜の明け方は立ちっぱなしで

料理長は鬼だが悪魔じゃない
「弟子」のことを好きという人もいれば、嫌いな人もいるはず。なんとも思ってない人も。君が感じる「クリエイター」はどうだろう?

無我夢中で体操する君と暑い日差し

普段、Eくんから届くMAILの中身は、何を話したいのかほとんど理解できない。
酔っててもノンアルコールでもほとんど理解不能だ。
そう思っていたけれど、Eくんが社内で書いたという、商品と寄付金に関する文を読んだ。
意味の通じる文章をかけるんだ!と思って、驚いてしまった。

月が見える祝日の夜に想い出に浸る
バースデーに友達に貰った香水瓶は、花を思わせる香り。
私に似合う香りを頭に置いてチョイスしてくれた香りで、ちっちゃい瓶でリボンの飾りがついていて可愛らしい。
匂い自体も香水ボトルもどんなに大げさに言っても派手とは言い難い匂いだ。
香水店には多くの香水が置かれていたが、目立たない場所に置いてあった商品。
形はほんとにちっちゃい。
シンプルでお気に入り。
どこかへ行くときだけでなく、出張の時もカバンの中に、家での仕事のときもそばに必ず置いている。
という事で、私のカバンの中はどれもこの香り。
いつでもつけているので、そうじゃないときは今日あの香りしないと気づかれる場合もたまに。
店でいろいろ匂いを試してみるのは好きだが、この香水が今までで一番気に入ったものだ。

雨が上がった仏滅の夕方は焼酎を

友人のボーイフレンドが梅干しを販売しているらしい。
天神に本社を置き中国に支社もあり、関西の方に工場がある。
各都道府県に定期的に、数人で組んだグループで訪問販売をするらしい。
夜中、こんな話を聞くと、食べたくなった。
梅干し食べたくなった〜!など言ったら、いただいたものがあると出してくれた。
この友人と食べた梅干しが、これまでで一番美味しかった。
なんと、早速梅干しを注文してしまった。

前のめりで熱弁する姉ちゃんと失くしたストラップ
絵画や写真など芸術観賞が大好きで、絵も得意だと思うけれど、写真が非常に下手だ。
とは言っても、昔、一丁前に、ペンタックスの一眼を重宝していた時もあり、出かける時には必ず持ち歩いたりした。
あまりにも視点が合ってなかったり、センスが見られないアングルなので、レフが説教してきそうだった。
そう思ったけれど、撮影や加工は凄くかっこいいと思った!

雲の無い平日の夜に昔を思い出す

営業に行けば、三日くらい帰れないこともある。
非常に、充実感は持っているけれど、常に気を張っているので、毎日2時間睡眠。
起床時間のずいぶん前だと言うのに、眠いのに目が覚めてしまう。
大変だけれど、終わった時の達成感は素晴らしい。
真剣に遊ぶし、眠れるし、食べたいものを食べる。

湿気の多い月曜の早朝は想い出に浸る
個人的に、好きなものや好みが存在すると思うけれど、それを聞いてみるのが大好き。
友達に問いかけてみたところ、まとまったお金、良い生地の洋服、恋人のことが大好きとの事。
プラス、男性の血管の浮き出た手の甲。
最後に、スペイン語のひびき。
自分には理解できない。
りんごアメ、素肌の上にニット、女っぽい香水、声の高い男性が好きだと、言ってみた。
まさに理解不能だと言われた。
まさにこれは、フェチという部類だという。

笑顔で自転車をこぐ友人とあられ雲

釣り仲間が此の程釣りによくスポットに行ったらしい、あまりあげれなかったらしい。
雑魚がたくさんで、チヌ釣りがやりにくかったらしい。
それでもイノコの50cm近くがあげれたらしいから、うらやましい。
一時前にもらって新鮮なうちに食べたが大変うまかった。
そんなのがいいのがいると聞いたら早く行きたくなるが、すぐには行けないので今度だ。

ゆったりと体操するあの子と擦り切れたミサンガ
先日梅雨が明け、今日蝉が鳴いているのを聞いて、少年は「夏だ。」と思った。
夏休みが始まる前の日曜の午前中、少年は縁側でアイスを食べていた。
頭上では風鈴がときどき鳴っていた。
いつにも増して暑い日で、太陽が少年の座った足を焦がしていた。
少年は半ズボン姿だった。
汗が顔を伝って流れ、アイスも溶けて垂れてきた。
少年は、近くにある屋外プールのオープンに期待していた。

汗をたらして口笛を吹く友達と月夜

はるか遠い昔、見たことのある合作映画が、before sunriseで、日本名は「恋人までの距離」というものだ。
母に、「とてもいい作品」と話を聞いた作品だ。
旅の帰りの列車の中で居合わせたアメリカ出身のジェシーと、フランス出身の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌはちょっとだけオーストリアのウィーンを旅する話だ。
このストーリーの変わっている所は、ここぞとばかりの問題発起とか起承転結の点の部分なんかが、見えないという点。
出会ってすぐという2人が、愛することとか世間などに関してひたむきにディスカッションする。
その時中学生の私は、まだまだ子どもで、退屈しながら見過ごしたストーリーだった。
しかし、昨日、たまたまDVD店で見つけ、懐かしいなと思い借りてみたところ、大いに感銘を受けた。
好きなシーンは、レコードショップで、kath bloomを聞きながら視線を投げあうところ。
ジェシーとセリーヌの帰国の時、つまり、サヨナラのシーン、エンドを迎える。
見た時はわからなかったこの内容、期間をおいて楽しむと、すこし違う見方になるのかもしれない。
見終わった後、KATH BLOOMのALBUMを、CDショップより探し、聞いてる最中。

薄暗い祝日の早朝は座ったままで
村上春樹の本がおもしろいと、周りの人々の話を聞いて、初めて買ったのがノルウェイの森。
これは、日本だけでなく海外でもたくさんの人に知られ、松山ケンイチ主演での映画化もされた。
この人の文庫本は、話の展開が早く、どんどん読めてしまうところが良いと思う。
直子と緑との狭間でゆれる、主人公のワタナベは、実際、生と死の間でゆれているように感じる。
そういったテーマをのぞいてみても、2人の女性は魅力的だと思った。
それに、ハツミさんや永沢さんやレイコさんといった役が加わる。
登場人物のみんなが、魅力がありどこか変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
もう何年も前に知った物語だが読み返そう!と思い、開いたことが何度もある作品。
ワタナベは直子に、「私のお願いをふたつきいてくれる?」といわれ「みっつ聞くよ」と答える。
村上春樹ってこんな人なのかな?と思った瞬間。
このことから、直子が幸せ者に見えた。

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