雨が上がった祝日の早朝にカクテルを

料理長は鬼だが悪魔じゃない
例えば、何も知らない宇宙人に「騎士」を説明するとしたら、どうやって言う?「フライドポテト」の目立つ特徴とか、いやいや、まずは地球ののことから説明始めるのかな。

泣きながら跳ねる母さんと紅葉の山

ブームが去った今、任天堂DSに熱中している。
最初は、英検対策に英語漬けや英語関係のゲームソフトを購入していただけであった。
しかし、ヨドバシでソフトを見ていたら、他の物についつい見てしまい、結局買ってしまう。
戦国無双やリズム天国、育成ゲームとか。
変わったソフトで、トラベルシリーズもヒットしている。
これは、待ち合わせなどの、退屈な時間にも活用できそうだ。

どしゃ降りの平日の午後はひっそりと
見学するのに坂道でもたくさん歩き進まなくてはならない動物園は、夏期は大変暑すぎて厳しい。
知人夫婦と子供と私の家族といっしょに観覧しに出向いたが、とっても蒸し暑くてぐったりだった。
非常に蒸し暑いので、肉食獣も草食獣も他の動物もほぼ歩いていないしし、奥の影に姿を潜めていたりで、あまり観察出来なかった。
次回は、涼しい水族館などが蒸し暑い夏はよさそうだ。
娘がもう少し大きくなったら季節限定の夜の動物園や水族館も楽しめそうだ。

喜んで走る友達と夕焼け

ひとり娘とのコミュニケーションをとればとるほど、わが子はとっても私につきまとってくれるようになる。
生後、1年までは、会社の業務が非常に多忙で、コミュニケーションをとることがあまりなかったため、まれに抱っこしても近寄ってくれなかった。
父親なのにとやるせない心もちだったが、会社の仕事が忙しいからと見切らずに、いつも、休みの日に散歩に連れ歩くようにした、抱えても、お風呂に入れても普通になった。
このところ、出勤で出かけていく時、俺が行くことが悲しくて涙を流してくれるのがほほがゆるむ。

雲の無い休日の昼に外へ
ある晴れの日の午後、少年はママからおつかいをお願いされ、はくさいとネギとぶた肉を買いにいくところであった。
少年はひそかに嬉しかった。
晩御飯はしゃぶしゃぶだ!やったぜ!…と。
だが、ありえない事が次の瞬間に起きた。
なんと、ズボンのポッケに入れていたはずのおつかいのためのお金2千円が、ないのである!
少年はスーパーのレジに並ぶ前に、念のためズボンのポケットに手を入れて確かめてみたのだ。
そして、その時お金が無くなっているのに気付いたのである。
怒られるのを承知で、少年はしょうがなく手ぶらで家へ向かうことにした。
次からは、お金はクツの中かくつ下に入れとこう。
少年はこめかみを押さえながら、固く決意した。

泣きながら跳ねる子供と冷めた夕飯

台湾出身のビビアン・スーは、綺麗で才能あふれる人だと思う。
年が30代後半なんて、全然思えない。
過去に見たテレビ番組で、脳裏に焼き付いているのが、まだ英語を学び始めたばかりのビビアンがアメリカ人からのインタビューに答えていたところ。
まだまだ学び始めたばかりらしかったけど、非常に熱心だった。
現在は英語だけでなく日本語だって、すっかり話せるんじゃないかと思う。
彼女の魅力は目を見張る位深い。

寒い木曜の明け方は足を伸ばして
ひえしょうにかかってからは、少々しんどいけれど、どうしても寒い季節が好きだ。
家の空気が乾いているからか、カラッとした匂い、そして暖房器具の温かさ。
寒い時期の日差しって優雅な気になれるし、カメラを持って、冬の朝の海岸もいい感じ。
この場合は、良いカメラもいいけれど、トイでバリバリシャッターを押しまくるのが本当にかっこいいSHOTが手に入る。

ノリノリで叫ぶ妹と壊れた自動販売機

好きな音楽家はたくさんいるけれど、ここ最近は洋楽ばかり聞いていた。
でも、日本の歌手の中で、大ファンなのがCHARAだ。
CHARAは凄い数の曲を出している。
人気がある曲なのは、FAMILY、タイムマシーン、罪深く愛してよとか。
日本にはたくさんのミュージシャンが存在するが、チャラは彼女は魅力ある個性がキラリと輝いている。
国内には、世界中で活躍するアーティストも多くいるが、CHARAも人気が出るような感じがする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?「あたしを無人島に持って行って」
こう言った題名が思いつくことに尊敬を覚える。
半分以上の曲の作詞と作曲も行っていて私の意見としては感性豊かでカリスマっぽい魅力があると思う。
ジュディマリのユキとコラボレーションし、トップ10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、好き。
2人とも可愛かったから。
誰もが一回、思う、思われたい感じの事柄を、上手にキャッチフレーズのように表現している。
キャッチフレーズコンテストなどに参加してほしい。

息絶え絶えで泳ぐあの子と花粉症
山梨県甲府市はフルーツ王国と言われるくらい、果物栽培が盛んだ。
日本で珍しい内陸国で背の高い山脈に囲まれている。
それにより、漁業もできなければ、米の栽培も全然盛んではない。
そこで、現在の山梨県を治めた柳沢吉保が、フルーツ栽培をすすめたのだ。
他の県よりも有名な名産が欲しかったんだと思う。
甲府盆地の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の寒暖の差が、立派な果物を実らせる。

騒がしく大声を出すあの人と冷たい肉まん

怖い物はたくさんあるけれど、大海原が非常に怖い。
しかも、グアムやオーストラリアなどの淡い水色の海ではない。
どちらかと言うと、日本海などの暗い海だ。
つい、どこを見ても海、という状況を想像して怖くなってしまう。
気分だけ味わいたかったら、open water というシネマがお勧め。
ダイビングで海上に置いてけぼりの夫婦の、会話のみで展開していく。
とりあえず、私には恐ろしい内容だ。
もしかすれば起きてもおかしくない話なので、臨場感は大変伝わると思う。

のめり込んで歌う友達と濡れたTシャツ
私はお肉があまり好物ではない食事はあたりまえに魚が主な栄養になる。
という事より、この季節の、土用丑の日の鰻は、私にとっての行事だ。
江戸のあたりでうなぎを開くときには、背開きという習慣が現在も続いている。
どうしてかと言うと、昔々武士文化なので、腹開きだと切腹に由来してしまい、縁起が悪いため。
逆に、西の方で開かれる分には、腹開きの場合が習慣。
説明すると、西の方は商業色の強い場所なのでお互いに腹を割りましょうという事につながるから。
それでも、自腹を切るという取り方も通じるので、状況によっては良くない場合も。
説明すると、西の方は商業色の強い場所なのでお互いに腹を割りましょうという事につながるから。
それでも、自腹を切るという取り方も通じるので、状況によっては良くない場合も。
この雑学は、バス会社で働いていた時に、毎回、参加者にしゃべっていたお話です。
横浜駅からスタートして、静岡の浜名湖のうなぎを食べるために行こうというコース。

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